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【ポイント 総合】

漢方スタイルクラブカード

年会費 ¥1,575
ポイント還元率 2%(標準)
1.75〜5%
提携
コメント 漢方の薬日本堂のカード。知る人ぞ知る高還元率で話題になるカード。
普通に買い物しても3.5%分のポイント。何と交換するかによって還元率は変わりますが、最低でも半分の1.75%は保証されてるから驚異。漢方ユーザーなら3.5%+ボーナス。

楽天カード

年会費 永年無料
ポイント還元率 2%(標準)
1〜10%
提携
コメント 何といってもポイント還元率が高い。通常のショッピング利用で1%、楽天で2%、特約店では最大3%。
さらにポイント5倍や10倍のショップやキャンペーンがあるのでお得さではダントツ!というか楽天ユーザーならむしろ持たなきゃ損なアイテム。

夢なびVISAカード

年会費 ¥1,312(1回以上の利用で無料)
ポイント還元率 1.75%(標準)
0.4〜40%
提携
コメント 見つけました−300種類から掘り出しモノ−。知名度は高くないけどとっても実力のあるカード。
なんと公共料金の支払いでポイント5倍。OZmallやピタットハウスのスターツの提携カードなのでファミリーや女性にやさしいメリットがいっぱい。

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クレジットカードのポイントとは


クレジットカードのポイントサービスは20世紀半ばに始まったものだが、 既に近世日本において、ポイントサービスの原型といえる仕組みが、 経済活動のなかで形成されていた。

ポイントの期限を紐解いてみると、古来なじみの客に「おまけ」と称するサービスが供されていたことがそれに当たる。 この「おまけ」の効果として、 客側は店側に対して恩義の念を抱いたり、 利得の反復を求めたりすることによりすることで、再来店への動機となる。
一方の店側にとって「おまけ」が本来得られた利益を縮小させることには なるものの、客のつなぎとめになることから、 トータルで考えると十分メリットがある。
いわば「損して得とる」式の経済理論である。

昭和30年代、「おまけ」は個店単位から商店街の単位に拡大し、「スタンプカード」へと発展する。 昭和36年には、全国的な共通ポイントサービスのグリーンスタンプがスタート。 日本のポイントサービスにおける一時代の隆盛を極めた。

やがてポイントサービスはテクノロジーの発展とともに磁気カードを経て ICカードによるポイント管理が主流となる。 これにより別々のポイント機構間ののポイント互換が可能になり、 現在ではマイレージなどに代表されるように、国際的にポイントサービス同士の提携が進んでいる。

時代は移り、仕組みが変わっても「ポイント」は客と店とを末永くつなぎとめるための価値の交換であることは変わらない。 マーケティング的に言うとポイントの命題は、ライフタイムバリューの最大化にあるのだ。